10月8日の日記

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ここもしばらく更新しないでいたら、もう秋になって、冬に近づいていた。

掲示板をやめた。寂しいけど、これで少し時間のゆとりができ。。ないだろなあ。あまいんだよ。どれもこれも不足気味の生活なのに、ゆとりだけたっぷりは、ありえない。

8日は特別な日です。2年前の12月8日に息子は退院して自宅介護になりました。主治医の先生からは、「来年の秋まで(生きる)ってことはないからね」と言われてました。2022年の秋を指しています。確かに、言われたとおり、6月の終わりに危機を迎え、点滴が全部ダメになって、皮下点滴500mlだけになりました。

「どうせこのまま死ぬんだったら、せっかくつけたんだ、胃瘻を使ってみよう」と家族は思いました。病院では何度も誤嚥性肺炎を起こしていたらしいのですが、コロナで家族は会いに行けませんでした。

いや、忘れもしません。10CCのしじみのみそ汁をおそるおそる胃瘻から入れると、息子は目を開けてこちらを見ました。息子の目に力がわいたように、わたしには見えました。お!復活の兆し!

その時から、胃瘻の栄養で生き始めた息子、今では、毎月体重が増えてきています。退院してすぐ一度誤嚥性肺炎になったけど、その後は、誤嚥性肺炎にならないのです。なぜだろう、なぜかしら。。って、いうか、なんで、病院に入院すると簡単に誤嚥性肺炎になるんだろう。

人はパンだけで生きるわけではない、ということかな。。わたしだから、衛生観念もテキトーだし、痰の吸引やおむつ換えもテキトー。一事が万事テキトー一辺倒。テキトーでも、生きられる。病気であっても、何であっても、「まあ、いいか」ですませてきて今日に至るのです。息子には迷惑かもしれないが、わたしはこれでやってきたので仕方ない。

いつかは死ぬ、とは思うけど、「生きるときはどうしても生きてしまう」のが、生き物なんだなあ。

死んでないなら生きている、と知って、生き物らしく、ものを食べて生きるべし。食べ物には4つある。ブッダが教えてくれる。

肉体を養ういわゆる「食べ物」

心を生む「(感覚器官と対象との)接触」

心を育てる「意思(マノーサンチェータナー)」

心に決める「識別(ヴィンニャーナ)」

4つあるから、最初の一つが足りなくても後の3つで多少は補える。後の3つが無ければ、生き物は死んでしまう。食べ物は4つ必要だ。

後の3つをゆめゆめ軽視するなかれ。肝に銘じよう。

コメント

  1. 春間 則廣 より:

    : 「 四食 」     

            肉体を養ういわゆる「食べ物」
    : よくかみ よくあじわい よくのみこみ よくおさめとる
            心を生む「(感覚器官と対象との)接触」
    :  こころ が からだ を そだてる
            心を育てる「意思(マノーサンチェータナー)」
    : そだて おさめとる ところに  おきる ひびのおこない
            心に決める「識別(ヴィンニャーナ)」
    : えらびつつ あゆむみちをきめ ここか そこか が きまっていく

    4つあるから、最初の一つが足りなくても後の3つで多少は補える。
    後の3つが無ければ、生き物は死んでしまう。食べ物は4つ必要だ。

      ひとつ だけ  と  思っても えらばぬところ に おきている
          いくつ にも  わかれている  わけかた みつ よつ
       そのひとつ  も  どのよつ       も
          ひとつ  を  ささえあい  からみあい あやとなり 
     あい あつまり     こころ の  あゆみ を しめしている

     あい  と  よばれる   もつれあい に   生じて いる
       ちいさく みがたき   うごめき  にも  四 が やどる

       ************

      やどりき  は   ひとりたつ き   に  からみつ のびる

       たびたつ ひ   そこに  うまれし    ひとつ の  き 

       ************
     

  2. mani(管理人エム) より:

    > たびたつ ひ   そこに  うまれし    ひとつ の  き 

    木になるかどうかは、そだってみないと、わからない

    種が植えられたなら、何とか芽を出すこと。
    芽が出たら、何とか おがる こと。
    おがったら、木として、存在できる。

    la.coocan(ラクーカン)の名前のついたniftyのホームページサービスを解除しちゃいました。
    掲示板しか残ってなかったけど、いよいよ、旧サイトにもいけなくなっちゃったです。

    春間さま、粗悪な地でも良いから、芽を出して、木に育ちましょう。

  3. 春間 則廣 より:

      地道 に ネ !

        粗悪 な  地 に 起きて
     
        芽を出す ( 「 無明 」 に  起きる )
               自道・己事  の “ 知 ” 

        己事  が そ悪    だから
       “ 地 ” は そ悪  の  地 と なる

       「 苦 」さ  の 芽  を   書き  分けて 

                大樹 と ならん 

          しるやしらぬの

               不知火 の

                  青き  万華 の  明滅 離合 

  4. 春間 則廣 より:

    >  どれもこれも不足気味の生活

      すこし むつかしい
           けれども やさしく してみる
      みる  という  イ  を みる いみ

      たり て 知る 知るところ に ある 不足
       ふたり て  考える  そこ に ある 過不足
       多過 多すぎる過  ?  少果 得損ない 禍 ? 
        (  ああ しょーか !  とは 相槌 は 打たれず  )

           少果 の 中に  すべての果  が  あるはずがない
             そうでなければ と  多少  カムガエル
                           カタ   カ ム ナ
         タカ が 「 縁起 」  と  カタ    ツケル
       ( 嵩を食う  「 くう 」     だけでは 不足 かな ・ もじ )

        これらの 文字列  で  劣 を あらわそうとする 
               無理 を つらぬき  列の筈を 示そうと 
                やり を   突く
        「 無 」 ・  「 理 」  に  せまるはずが
              いや いや   と   かわされる
            異 也   嫌 に      おきる 也 いな 也

             ナリ を 構わず    あるがまま  を  きらう

             そのような 形   に   なりたくない  なり !

     不足気味 というところ  に   起きている   「 縁起 」 
                                ↓  
       演ずるところの  技    加上 気味  ・  不足気味

        きみのおもうところ に   臨んで  意  止む 
       (  意を 結して      結ぶところ ni  ススむ  )

    >    ゆめゆめ軽視するなかれ

         密 という  「 幽 」   そこに “ あそぶ ”

         誘 ・ いう     いわズ とも  かわス  「 い 」 

       さそう と 刺せども       やり 通らず

         (  通せぬ 通り   に   歩みを  勧める  )

            すすめ とも ! !   みつめ  ドモ !!
                         止 も   しら  ズ
                         矢 も  ささら  ズ 。。。。

           とも に まよう  ともたち  の    おもひ
                                    まどい
                                     そこに             
             黄泉      ひと  しらズ   に   まよいこむ

  5. mani より:

    >     「 無 」 ・  「 理 」  に  せまるはずが
    >           いや いや   と   かわされる
    >         異 也   嫌 に      おきる 也 いな 也

    ここに反応。
    「ああ、あるなあ」という感じ。
    「かわされる」に実感・・だから、簡単に理屈を超えてしまい、それが正当化されてしまう。

    > 嫌 に      おきる 也 いな 也

    ということになる。。が、どこか、気持悪い感じが残る。

    理屈が通らないとき、瞑想はできないだろう。
     

  6.  春間 則廣 より:

    どこかの だれかが 真宗では 瞑想はしない と 独断していた

      親鸞 は 百日の瞑想 の中で 、 観音 に 出会い 仏 に 臨座した 

            ” 夢想 ” では なく     「 心中即近 」 の こと

      「 理屈じゃない 」 という 理屈を言う

        だれでも スクレテイル という理屈 の 理屈を知らずに 

           救われている   ということに   安易 に 入る

  7. カエル より:

    掲示板閉鎖でもしかしてマニカナプトラに何かあったのかなと思ったのですが
    体重増でなにより。

    病院は看護師や介護士は人手も足りないだろうしこんなもんだろうということで捨w
    うちはなんか寝たきり患者専用の系列の病院への転院まで勝手に方針を決めててお医者さんには驚w

    人は死んだものを生き返らすことはできない
    生きていればチャンスは無限
    マニカナプトラの全細胞がスッカーでありますように

    • mani より:

      マニカナプトラは、あの世とこの世を行ったり来たりしてます。今年うさぎ年か丑年かなどと聞いたりします。あっちの世界では祖父母は生きてて、こっちの世界ではもう亡くなった、などと言ったり、家ごと買い物に出かけると言ったり、気持はわかるけど、この世ではできないことも多くてね。

      カエルさまのお父上が元気になりますように!

      • カエル より:

        おお、マニカナプトラはそこまで回復しているのですか。
        お医者さんは現代医学の水準を映す鏡だから、これを超えてますね。
        すばらしい。

        未知の世界を啓いてますね。さすがマニカナプトラ。
        あの世がどうなってるか本になりそうw

        • mani より:

          それが。。喜んでばかりもいられなくて。。
          今朝、発作を起こしました。てんかん発作です。

          体調がよくなると、腫瘍も元気になるようで大きく育ってくるらしい。

          もう手術できないし、だましだまし、やっていかなきゃならないようです。

          • カエル より:

            腫瘍といえども生じたものは滅するもののあるべきか~

            Rajo haranam
            Ganda haramam?

            カエル父はこのままだと元気なときの因縁で悪い世界に転生しそうなので、少しでも和魂になってから転生しようと粘ってます(笑)

          • カエル より:

            滅せぬもののあるべきかでしたね
            haranamも間違ってるので訂正

  8. mani より:

    春間さまも、相当ストレスたまっていたようで。。わかりますわ。

    > だれでも スクレテイル という理屈 の 理屈を知らずに

    「これにてしるべし。なにごとも こころにまかせたることならば、往生のために千人ころせといはん に、すなはちころすべし。しかれども、一人にてもかなひぬべき業 縁なきによりて害せざるなり。わがこころのよくてころさぬにはあ らず。また害せじとおもふとも、百人・千人をころすこともあるべ し」と、仰せの候ひしは、われらがこころのよきをばよしとおもひ、 悪しきことをば悪しとおもひて、願の不思議にてたすけたまふとい ふことをしらざることを、仰せの候ひしなり。(『歎異抄』第13章)

    いわゆる悪人正機説といってもいいかもしれないけど、それを指していると思います。

  9. 慧樹 より:

    ネット透体離脱している者です。
    「テキトー」が気になりコメントです。

    「テキトー」って「適当」をマンガ語かしたものとか。
    適当の本来的な意味は、「良く当てはまること」「ほど良いこと」。
    これが「テキトー」となると、「手を抜いても、まあいいか」と
    「手抜き容認」となる。

    適当って言葉は難しいですね。

    • mani より:

      ふうむ、むむむ。確かに難しいかも。

      わたしの「テキトー」の使い方ですが、
      使う前は文字通り「ピタッと適う」ようにしたいと本来の意味をねらっています。

      使う真っ只中では、ことばの意味を追い求めることはやめていて、行為に集中しています。

      使い終わった後では、合っているのかどうかわからないので、「適当」を変換して「テキトー」にして使ってます。

      この「適当」ということば、自分の力だけではないと思う。自分の力だけで「適当」の意の通りになるのなら、カタカナ書きにはしなかった!のです。

  10. 春間 則廣 より:

    適当

      適 とは 道の上 に テキテキ と 続いていること
      当 とは ピタリと合わさること
            ショウ と 対偶 に アタル

     テキテキ と 垂れる  “ 孫 ”悟空 の ショウ・承・大小 便・偏
      釈迦 の ショウ・掌 の上 ・ 小高く 盛り上がる “ 商量 ”
    一点 に 注ぐ 一滴一滴
     損する モノ  か  はたまた 子として繋がる(系) 者 か
          経絡  を   押し開き 量る( 了 を “ひらく” ) 

     こういうこと を  テキトウ に 受け継ぐ( 承系 とする ・ 承継 ・ 象形 )
      ( 現象 の うつつのかたち を  いろ( 「 色 」 ) と 識する )

      ピッタリ と  あわせ受け取る
           ( 商量の下 に 隠れる テキトウ なる  「 智 」 )

     下にある  「 智 」  を  うわぶる  “ 知 ”  で  はかりとる

        テキトウ なる  いろ の さま  (  葉  名  の  いろ  )

  11. 春間 則廣 より:

    チャットGPT は ここに ようやく 追いつてきた

    • mani より:

      そうか。。追いついてきたか。。
      追いつかれないように、がんばって逃げるべし、
      って思っちゃうのは、いいのか悪いのか。。

  12. mani(管理人エム) より:

    > チャットGPT は ここに ようやく 追いつてきた

    テキテキと行う判断。

    「縁起」というのはつくづく便利だなと思います。どんな答えが来ても、どんな展開になっても、縁起にはちがいない。
    しかし、「これぞ縁起だ」という判断もあるにはある。

    藤井聡太八冠達成とニュースになっているけど、
    「違う展開もありえた」と本人は語っている。

    縁起しない展開は、縁起しない。

    ブッダは、2600年前にルンビニーで生まれ、悟りを開いた。
    そして、「縁起」を残してくれた。ブッダの贈り物。

    • 春間 則廣 より:

       2600年前

        きのう  に  比ぶれば とおき   と  思ふ

         おもふ  間もなく トンネル爾   喜捨ポッポ  
           ポッポ と 捨てる  也   喜して 拾う也    
              仮名の文字   二 という 難事  漢ジ 呉音ニ           
         はしれ はしれ  端折れ  野原をよこぎり テッキョ 有得 あり

        あり と いうけれど  蟻 の ゴトク  小さく うごめき
        無き が 毎 き に   だれしも     メイソウスル

        生まれて 数受年  数えし としつき  問わぬ 間に  過ぐる
         問いもせず の ニ( 汝  果をとう )  参じ  いる  余毎・世コト

        ツイのこと ついうっかりと 寝過ごして  思わず 決めた やんごとなきこと

        < 参考 >
              file:///C:/Users/user/Downloads/AN00189695-20190300-0019.pdf

          ついに ソウ なる    終わりのことと 思い惑う 相 ・ 想
                                    そそう    粗相
            二つ並ぶ  の二    始まり を  思わず  一つを 選ぶ

        終 先ごと  と  吾たし( わ たし )  は  おもう
       ( ついの やど   けふ の やど )  宿る思い 二
          ナンジ 二    問ふ        「  いま  の なんごと  」

         難事 の おわしますかは しら禰󠄀ども 
               かたじけなさ  に  名弥陀 こぼるる
         弥陀 留々   こころ  爾   トムル  こころ
             止めて 眺むる   まどひ の まど
         止観  と ( 遠く )  しりて この  魔とい を はなるる
             葉 名  るる   なが れる   奈 のみ  のこる
         為して 成るやら   なさず に  とどまる
         何して 成るかが   名さず の  「 智 」  

           知恵 を すつれば  喜 ・ 楽  に  意 足る 

         いたる おもひ  と  わたる  己の世

            己事  に ならひて  かさねつむ

               きのう の こと  ぞ  仮浮  おもう

          ケフ に いつつく    いつく A I
                artificial   intelligence
                automatic   ignorance

  13. ナンダカンダ より:

    投稿しなくなった、というより投稿できなくなった、というのが私からみた假色、じゃなかった景色。

    天然のエムセンセは天然なエムセンセなので意図せずして承認スルーだとしたら、エムセンセの守護天人さんが、「オメーはいらん、シッシッ!!」と画面を見えなくしているんでしょう。縁遠くなったという事実は「そういうもの」として受け入れましょう。(これが初めてではないです)

    で、相変わらずハルマさんはわかりにくく、
    “file:///C:/Users/user/Downloads/…”ってなアドレス意図的なのか?

    「普通は」「見てもらいたかったら」webアドレスを張るけど、DL後のPCアドレス張るってどゆこと?と思いつつ、”C:/Users/user/”ってアドレスは「普通は」意図的につけるアドレスなので、ミックス随意って感じなのかな?

    「どっちでもない」ではなく、「どっちも」の方のわかりにくさ。
    (ちな、”AN00189695-20190300-0019.pdf”の方で検索してpdf確認済みです)

    とりま、最初の投稿は伝言なので承認スルーでノー問題です。
    この投稿も天人さんが気がついても人間が気がつかなければやっぱ結・果として物理的スルーなのは変わりなく。

    今回エムセンセが見えなかったこと(承認スルー)に気がついたとしたら、次回は繰り返すのか、変わるのか?(因と果が繰り返されるのか?否か?)

    私は経緯を経験した当事者なので、違いに気がつくことができる。
    それが守護天人さんのご加護なのかも。

    では、ごきげんよぉ~~
    みなさまと天人さまによろしく~~!!

    • ナンダカンダ より:

      お。今度はするっと投稿できましたね。ってことはwordpressは私のメアドを認識してますね。

      ってことは?
      RSS更新してポチポチ。おおお~~~。
      天人さんすごい!ほぼ同じタイミングに前の記事が承認されてる~~~!!!

      • ナンダカンダ より:

        https://ja.wiktionary.org/wiki/ついに

        [ついに]
        語源:古典日本語「つひに」 < 「つひ」(終)

        ついに【終に・遂に・竟に・卒に】

        長い時間ののちにある状態に達するさま。ようやく。やっと。
        ついに完成した。
        ある物事の実現しない状態が最後まで続くさま。結局。ついぞ。
        ついに完成しなかった。
        出発は遂に訪れず

    • mani より:

      ナンダカンダさま おかえりぃ。。

      >投稿しなくなった、というより投稿できなくなった、というのが私からみた假色、じゃなかった景色。

      そうか、そうか。。という割にはちっとも分かっていませんが、まあ、なんでもいいので、書き込んでくれて嬉しいです。

      承認スルーで行きます。よかったら好きに書き込んで。

  14. ぎんた より:

    あの、ぎんた思ったんですが、日本は「絶賛スパイされ放題」でむしろいいんじゃ
    ないかと思うんです。というか技術大盤振る舞い。
    東京五輪のピクトグラムも特許取らなかったじゃないですか。
    大黒様も持ってるのは網じゃなくて釣り竿。
    それで、神様の信頼を得ている民族。

    そいで、ユダヤ人?の誰かが仏教の「悟りの内容」を本にしたりなんかして
    儲けまくったらいいんじゃないかな?たぶん、日本人が言うよりすっごく
    沢山の人が信じてくれると思うんですがどうだろう?
    で、初版本は豪華装丁の上に挿絵は超有名画家。限定3冊とかして、
    その時点で価値がありつつ、100年後の価値も爆上がり。

    どっかすっごい伝統がある寺院の人が、西洋人?の誰かに情報を横流しして
    (お寺の内情が苦しいみたいな人)うまく展開して貰ったら、双方儲かるし、
    悟りの内容も広まるの。変な詩みたいのとか、長ったらしいつーのはもう
    やったから、他の表現で。
    なーんだー、これからはともかく、今まで一方的に悪い人なんていなかったんじゃん
    みたいな。

    遊女はお釈迦様に「サンガの全員が悟ってても、一般庶民にはなんも関係ないから!
    社会が荒れればサンガも立ちゆかなくなるよ?てか、外から見てたらあの団体、
    なんとも危なっかしいよ、その内人死ぬよ?早く解散した方がいいよ」とでも言ったのかも。←フツーの感覚。

    はー思ってることの7割言えとか言われてるけど、ちょっとずつしか湧いてこない。
    てか、一生何かは思うからキリない。しかも、ぎんたの友人とか絡んでるのはバレちゃうから言えないし。

    • ぎんた より:

      なんで、特許とか出てきたかというと、最近(もしかして、もとは仏教用語かも?)
      とか思って、調べた言葉が言葉を生んだ人ではなく、近年になってバズらせた人に
      よって特許取られていたのを知ったのと、その後、アニメ『ダンダダン』と
      YOSHIKIの件とかもあったので、色々考えて、無制限使い放題がいいかも?と
      思いました。

      それとは違う話ですが、、、家族に言わせれば、ぎんたは「お得」「儲かる」には
      騙されないけど、「善きもの」にはコロッと騙されるよね、と。

      ぎんた「ううううう、、、、でもでも、天照大神でさえ騙されて天岩戸から
       出てきちゃったんだから、(おれねこだし)ぎんた騙されてもしょうがなくな 
       い?」  (人間一回目だから経験値が低いの)

      家族「あれは、戦で負けた側が隠れてたのが引きずり出されただけじゃないかよ。
       神なんていねーよ(←心底呆れるみたいな感じ)」

      ぎんた「えええええええ!!神っていなかったの????」
       (今まで組み立ててたの、すべてパーじゃにゃいか!! え??じゃ、
       日本各地に ある神社っていうのはいったい???)
       

      • ぎんた より:

        純陀「はぁあ?サンガとか言ったって、トップ以外は悟ってねんだろ?あ?
         じゃなきゃ、こんなひとっところいねーで散らばりゃいーじゃんかよ!」

        ふう、これ前書いた?書いてないよね?

        • ナンダカンダ より:

          タコピーのハッピーカメラのようにタイムリープ(視点が飛ぶのがリープ)して何度も何度も繰り返すことになるのよ。(前後を覚えているのは変えようとしているタコピーだけだから=変えられないものは変えられないことをいつも忘れられる)
          とは言え、タイムワープ(時間をねじ曲げる)はオレ!オレ!詐欺の方だから断った方がいいと思う。

          • ぎんた より:

            あーーー、それ!『タコピーの原罪』てやつですね!!
            気になってたんですけど、まだ観てないんです!!
            ネトフリでこれから観ます。

            ナンダカンダさん、ありがとうございます!!!

  15.  春間 則廣  より:

    * (  かき 消された  “問題” )

    >「はぁあ?サンガとか言ったって、
      トップ以外は悟ってねんだろ?あ? じゃなきゃ、
      こんなひとっところいねーで散らばりゃいーじゃんかよ!」

      こんなひとっところ  に  人は 居るところを 得ている

          一つしかない   ところ が
         この (あなたの)   世界

      ( いくつあっても  ひとつの もんだいがおきるところ )
      いくつあろうと  いくついたところ  が  この世界のここ
     ( 行く に付随して
       行き着いて 立っているところ を 「 今 」 とも 呼ぶ )

      いくつく であろうところ  も   この世界に起きるところ

       いくつ  とは   “いく” →  “つ”( あつまる ) 
       いく とは    “息つく 生きるところ” に 起きる事

      こんな(小さな)  認識(箇所) に 人は迷っている
       小さかろうと     “ 大きな問題 である ”
     ( ちいさいこと でも  うがつと おおきくなっていく )

       問題を先送りにすると (道の彼方に) 見え難くなる
        見え難きモノ には   対処 が   (為) し難き      

      ( 問題を解かなくとも 歩みを進めることはできる
         けれども    問題を抱えつつ 歩むことになる )

       “ 問題 ” は ( 問題とは )  重いモノ である

      「 悟り    」 とは 言い換えると  「 真理 」 
       悟っている  とは 真理を得ている という意味
          あなたが 今得ているモノ 以外に 
          あなたの得たモノ は ない
      ひとつところ ではあるが そこは  歩みを進めるところ
       歩みを進めるところ を  「 道 」 とも呼ぶ
      「 道 」 とは  「 真理 」  とも いう( 日本の 「 道 」  )

       英語 では   「 神 」 を 曖昧に発音すると
        「 道 」 と 聞こえる   ( L → R )
       LOW WOULD  とは   意志 を 意味する
       LOW を あいまいにあ発音すると 生臭く 臭くなりやすい
      ROW WOULD  とは 調“理” の しかた で 味を変える   

       トップ が 悟っているかどうか  は  あなたの問題ではなく
        あなたが どうあるか  が
      “ 問われとき ・ 問うとき ”  に あなたに問題が起きる

       問題   とは   問われるときに起きるのではなく
       問うとき に    ( そのとき に ) 起きる

        問わなければ あろうとなかろうと 問題にはならない

       こんな ひとっところ  で

         問題を広げる  ( 広がっていく 意識 の 問題 )

          この後の展開  は  消しておく 、、、、

    • ぎんた より:

      うちの家族は「怒らせる」とすごくいい反応が返ってきます。
      とーーーーーーっても助かってます。←これ以外にいい表現はない。
      あと、ぎんた日々色々考えてて、これ使えるかも!な情報を仕入れると、
      一日前のこととかすぐ押し出されていっちゃうので、なんというかスケジュール
      管理のために、家族に「これチェックしないとなんだー」とか言って、さりげなく
      覚えて貰って「ぎんたこれやるとか言ってなかった?」と返ってくるように
      しました。
      でも、それだと心苦しいので「実は、スケジュール帳的に頼ってるんだよね~」と
      告白してあります。別に怒られないよ。「あ、そ」くらい。
      助かる~~~

       で、昨晩食器洗い&拭きを二人でやってるときに、
      「おれ、実はお釈迦様以外は誰も悟ってないと踏んでるんだよねーー(エヘン)」
      て感じに発言すると、「大体悟りなんてモンがあんのかよ!!俺はないと
      思ってるね!!!まあ、あってもせいぜい【無】とかだろ?
      いわゆるゾーンに入るってやつ。俺も野球やっててバッターボックスで
      球の縫い目見えたことあったわ」
      ぎ「へーー、ヒット打てたの?」
      家「打ったよ」

      という会話があり。。。

      そかそか、昨日のぎんたが考えた台詞は間違いか。。。となりました。そのあと、

      家族「悟りがあるんなら、内容言ってみろっつーの。」

      ぎ「だよねーーーーーw!!!」

       あ、ぎんたは家で自分のことを「おれ」って言います。別に家族の真似、ではなくて、尾野真千子主演のドラマ「足尾から来た女」を観て、ドラマ自体はうーーん、、
      テンポが悪くて、尾野真千子の熱演がもったいない感じで残念だったのですが、
      セリフで「おれ」「おめ」と言い合ってるのが面白く印象的で、真似してるうちに
      ぎんたも「おれ」に落ち着いて今に至ります。

      • ぎんた より:

        あ、そうそう、ちょっと前に、「経典になにもかも全部載ってるってことは
        ないんじゃないか?」と言われました。

        家族「だってさ、当時の人は字書けないんだろ?したら学者とかが書くわけ
         じゃん。なら、自分が気に入ってる部分は書いとくけど、学者が
         くだんねーとか、簡単すぎて書き残すまでもないと思ったとこは残されない
         から、いずれ忘れられていくじゃん。」

        この「学者」は、この前の春間さんとのやり取りでの、不快感が持続してる
        ことに由来するようです。

        (はーーなるほど~~~)「おれが思うに、お釈迦様の悟りの内容が、
        スポンサー様に受け入れ難いものだったら、秘密ってことになっちゃうかもねと」

        結局、各々が「苦」を滅すれば、「悟りの内容」なんて、千差万別でもいいと
        ぎんたは思うんだけれど、お釈迦様が死んだ後で、なるべくすみやかにサンガを
        解散しようと、お釈迦様はきっと、正解の悟りの内容(←この言い方!ものすごく抵抗あるが)を、サンガのみんなの前で、純陀きゅんに詳しく説明するという形を取って話したんじゃないかな?
        (これを最初から狙ってたならけっこー鬼だよね)

        「えー、前世で殺された人は、人→人になります。私は前世遊女だった貴方に
        食事に呼ばれまして、色々お話しました。その内容を覚えてませんか?」

        、、、お釈迦様も相当に地雷踏みっこだよね~、、、

        純陀きゅん「は~~~~~~?何言ってんだテメー!!!!」

        やれやれ、、、
        お釈迦様は、自分があんま怒らないもんだから、ちょっと他人の怒りを軽く
        見積もりすぎるのかな?(育ちが違うと言えばそうだけど)

        摂受院が「わたしはもうダメですよ」と詰んでることを告げたのに、
        多分教主は信じなかったんだと思います。そこで信じないでどうする!

        なので、ぎんたはそんな間違いを犯さないように、取り敢えず信じる&疑う
        同時進行で、と思った次第です。
        その工夫が「すべての人は神でほとけ」にしておく、ということ。

        あ、『タコピーの原罪』一気見しました。6話だし。辛面白かった。

        • mani より:

          ぎんたさま こんばんは。

          >家族「だってさ、当時の人は字書けないんだろ?したら学者とかが書くわけ
          > じゃん。なら、自分が気に入ってる部分は書いとくけど、学者が
          > くだんねーとか、簡単すぎて書き残すまでもないと思ったとこは残されない
          > から、いずれ忘れられていくじゃん。」

          学者が残したんじゃなくて弟子たちだと思う。
          全部暗記して丸ごと残してたんだと思います。

          だから、お釈迦さんの言ったことは言ったとおりになってて、どこで言ったかは弟子たちの記憶によるのかもしれないと思ってます。

          それも、阿羅漢になった仏弟子たちだから、お釈迦様のことばに意味が出てくるんじゃないかな。

          変に聞こえるところも、お釈迦さんのことばだと思うから、そのまんま伝えていると思ってます。

          そう思って読んでるよ、わたしはね。

          それで、いろいろ自分の研究が出来るんだと思ってます。

          •  春間 則廣  より:

            >> から、いずれ忘れられていくじゃん。」

            > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
            学者が残したんじゃなくて弟子たちだと思う。
            全部暗記して丸ごと残してたんだと思います。

            だから、お釈迦さんの言ったことは言ったとおりになってて、どこで言ったかは弟子たちの記憶によるのかもしれないと思ってます。

            それも、阿羅漢になった仏弟子たちだから、お釈迦様のことばに意味が出てくるんじゃないかな。

            変に聞こえるところも、お釈迦さんのことばだと思うから、そのまんま伝えていると思ってます。
            > ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

             残した のは 弟子たち   でも
              翻訳者  が ( 「 僧伽 」 の ) 弟子    とは限らない
                       ( 共に 道を行く  「 同行 」  者  ? )
                ましてや                          ↓
             阿羅漢 である   とは   思いもよらない( 思いのわたし )
            ( 学者 と 仏弟子  とは  共立しないこともある )

               変に聞こえる  のは 翻訳のせいでもあり
                             聞く者の 「 性 」 でもある
             ( サガ というモノ は  厄介なモノである   けれど
                     そこから  探る 手がかり が 共に成る 気 である ) 

              そのまんま 聞いても  耳の性能に拠って 聞こえ方は変わる
                      けれども  自分の耳 を 取り換えることは適わない
                      けれども  耳を澄ませば 聞こえ方は変わりうる
                                  
                                   
               その為には   常に 心を 研ぎ澄ましていなければならない
             
            > そう思って読んでるよ、わたしはね。

               そうであるかどうか を  研ぎ澄まして  聞く

              ( 思った通りで 間違いなく  とも )
              ( 聞くのが  わたしで 間違いなく聞こうと  )

                間違いは  見つけるまでは  間違ってはいない

              間違わない   わたしに ある 間違い
                ( 見つけた あなた には  間違いがない ? )
                    わたしの記述 は   間違っている

              ( そのことに関して 決して間違わない ショーシャンク さん )

              ( そのことに関して    同意して読む       あなた   )
              ( 同意せずとも   検証なしの・見つけなしの   読み方  )

          • mani より:

            春間さま

            >       わたしの記述 は   間違っている
            >  ( そのことに関して 決して間違わない ショーシャンク さん )
            >  ( そのことに関して    同意して読む       あなた   )

            聞く者の「 性 」ということで、説明できるかもしれない。

            経典には無数の読み方があるといわれます。
            それだけではなくどんなものにも無数の読み方があるけど、
            でも、「性(さが)」の性(せい)で一つにしか読めないのが、凡夫です。
            これはショーシャンクさまにいっているのではなく、自分に言ってます。

          • ぎんた より:

            先生、私もそう思いました。

            家族が喋ってるとき、(学者じゃなくて、弟子な?)と、虎視虎子で
            突っ込んでいました。サンガにいないからイメージできなくてそうなるんだね
            と思いました。

            ぎんただってサンガにいませんが、想像するくらいはしています。

            で、一般人(←神でほとけ)で仏教にとったらパイセンが言ってることを
            採用しないわけにはいかないので、どう取り入れようかと思いまして。

            すると、やはり、経典には欠損部分があって、ここから先のサンガの安全を
            思った時には、ちょっとまずいとなって、黒塗りになって(のり弁てやつ?)
            早く傷んで読めなくなっちゃってる部分があるのかと。グッジョブです。

            と、ここで!!!令和の学者さん達の活躍シーンが用意されているわけで、
            大変に胸熱にゃんでしゅよっっっっっっっっっ!!!!!!!
            これを見るために、みんなニャントロ星からどんどんやって来ては帰還を
            繰り返している!!!!大変なギャンブルでしゅよ!!!まあ、母星から
            通信で見れますが、現地に来てるってのが!!ひゃっほーーーーー

            もう、目ぇさらにまんまる!!
            赤ずきん「おばあさんの目は、どうしてそんなにまん丸なの?」
            ぎんた「それはね、人間がこれからやってくれるっっっっっ!!!それを
             ひとつも見逃さないようにしなきゃと、期待値マックスにゃからだよ。」

  16. mani より:

    ぎんたさま こんばんはっち

    >赤ずきん「おばあさんの目は、どうしてそんなにまん丸なの?」

    ぎんたさま、まさか、ここを採用するとは思わなかった、ちゅう引用部分です。。

    わたしはね、おばあさんの目がまん丸なのは経典に必要な事は全部書いてある、と思ってるからなのです。

    経典見るたびに、過不足なくかかれてるな、って思ってるの。

    味わってるとどんどん見えてくるのが経典。。