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ガヴァガイ

youtube見てたのね。そしたらガヴァガイって出てきた。。えーー!嘘でしょ???って思ったら、あの『ガヴァガイ』だった。つまりね、わたしの知ってるガヴァガイらしかった。。「らしかった」ってのが「らしく」ないところなんだけど。クワインという...
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道ばたの草

8月に入りましたね。息子がいなくなって3週間です。慣れてきたといえば言えるけど、あの喧噪を懐かしく思う日々があります。龍樹は第24章まで行きました。残り三つの章だけになりました。ここから長いぞ、と自分に話しかけています。龍樹は、ブッダと向き...
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運動靴をなおす

履いてた運動靴が壊れました。我が家に着きそうなところで靴底が剥がれました。今日修理に持って行ったらよくあることだと言われました。夏場は、靴底は熱と水で剥がれやすいと言われました。母が履いていたものです。諸行無常だなあ。。形あるものは壊れてい...
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忘れても忘れなくてもいいよ

散歩の道にありました。たぶん、オオデマリだと思うけど、違うかもしれない。全体を見るとこんな感じです。ワンちゃんを散歩させてる人もいる。大きなわんこも居れば小さいのも居てかわいいね。亡霊となった息子は、先に行ったり後に行ったりしている。嫌そう...
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お花をもらいました

きれいなお花をもらいました。お骨のとなりにならべておきました。かなしいことはかなしいですが一週間たって少し落ち着いてきました.息子のものはどんどん処分しています。思い出すと辛いので、思い出さないようにしています。本日の散歩は6600歩でした...
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忘れるために

朝早く散歩することにしました。公園の中を5000歩以上歩いてきました。息子のものはことごとく処分することにしました。ベッドや車椅子、吸引や吸入の機械などなど。少しずつ日常を取り戻さなくてはならない。生ける屍になってはいけない。屍と化しても生...
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三宝絵詞(さんぼうえことば)

『三宝絵詞』という本があります。およそ10世紀の頃に、仏教の学者である源為憲が冷泉院の第二皇女尊子内親王のために書いた、やさしい仏教書です。尊子内親王は、17歳の時に剃髪され、19歳の時に『三宝絵詞』が献じられ翌年亡くなっています。お父さん...
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息子は亡くなりました

7月12日朝方、難病の息子は亡くなりました。わたしが看ている時でした。すべてが終わりました。長い輪廻の旅路に向かいます。予想のつかない、わたしの理解の果てにある子でした。わたしは、息子のよき理解者とは言えなかったけど、文句も言わずに居てくれ...
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テーブルの花

ミニだけど豪華なお花です。となりにあるラベンダーは、庭先から採ったものです。『中論頌』第20章が、ようやく決着しました。今までの龍樹解釈とは似ても似つかないものになってきました。どうすんだよ。。って気持ちです。まあ、でも、一応はあってるし、...
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蜘蛛の糸

芥川龍之介の短編「蜘蛛の糸」は、お釈迦様が出てくる。カンダタという主人公が地獄で救われそうになるお話だ。だけど、救われずに終わってしまうお話なんだけど、日常、よくありがちな話でもある。四無量心の慈悲喜捨の「捨」に関連するお話と受け止めている...