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梅の一枝

ぎんたさまの「道真」考に刺激を受けて、あたいも書くぞ、っと。 梅の写真はない!字だけでいくからね。 『正法眼蔵』に「嗣書」という巻があって、道元が仏祖の道を嗣いで嗣法した時のことが書かれている。勝手に感動して読んだっちゃ。 「この仏道、かな...
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キツネの通り道

キツネは雪の中に足跡を残して、軒先から軒先へと伝っていく。 3.11、まだ北海道では雪がどっさり残っています。東日本大震災から早13年、そして、今年能登半島でも1.1に大きな地震と津波がありました。伝承せよ、後代に残していけ。今後に伝えよ。...
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絵はがき風の猫

絵葉書の猫みたいに、だれ~っと弛緩しないかな、って思ったけど、サムは「緊張の猫の図」です。いつもは、絵はがきそっくりのダレた姿になるのに、カメラを向けるとぴょんと降りて行ってしまう。思うようにはいかんなぁ。 最近は、龍樹の時代のことを考えて...
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絵はがきのねこ

絵はがきをもらった。熊谷守一の猫でした。くつろいでるなあ。なんて幸せな猫なんだ。こんな姿を描いてもらえるなんて。。 わたしなんか、写真に撮っただけで、「これアップしたらまずいかな、著作権がなんたらかんたら」とか思ってしまうのに。いかにも写真...
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『スッタニパータ』考(1)

スチームの上に乗ってぬくぬくするサム。こんな細いスチームの上で腹ばいになって暖を取っている。ダンは上がらないけど、サムは定位置を占めている。 とうとう『スッタニパータ』が見えてきた。「経(スッタ)の集まり(ニパータ)」と訳される、全体五章か...
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『スッタニパータ』について

龍樹は、この書を珍重している。。あ、間違えた。。しているかもしれない。 なぜなら、『大智度論』の最初に引用されていて多く取り上げられているからです。 ああ、また、ちゃうねん。。『大智度論』は龍樹作ではないだろう、って意見もあるのだから。 私...
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つるつるの朝

ゴミを出しに行ったらつるつるに凍った路面でした。 学校に行く小学生がおっかなびっくり、そろそろと歩いていました。ゴミ出しに来た人も文字通り路頭に迷って進めません。 昨日融けた雪が夜の寒気でそのまま凍っている風景は、朝方ならよく見られますが、...
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車いす

息子の車いすです。写真を撮ってみました。ごちゃごちゃのリビングで、息子はくつろげているのかな?あまりくつろいでいる感じはないけれど、とりあえず、坐ることをおぼえて、トイレにも通っています。 うたた寝をしていることが多いけど、ベッドの上じゃな...
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四句分別徹底

今日も写真がありません。 何か善いものを求めたブッダは、論理と法の地で生涯を終えました。「大般涅槃経」の中でスバッダに語っています。「善いもの」に目がいくけど、善いものを求めると、たんに倫理的になるんじゃなくて、論理的になるところがミソ! ...
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something new

何か新しいことを書かないと、コメントが限界超えちゃう。。写真もないし。。追われる日々。ココログで時空について書いた。 なに?ココログって?まだ残ってたの? 残ってたんす..よく分からないniftyの仕様ですが、書いたら書けるので、ぼそぼそつ...