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かたくり

かたくりが咲いた。クロッカスは満開。 もう二日前です。昨日は買い物にその辺に出かけたけれど、こぶしが咲いて雪はどこにもありませんでした。我が家の近くにはかろうじて残っています。 実は肩こりがひどくて書き込みができないほどです。だましだましや...
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クロッカス

4月10日のことでした。一気に雪が融けて、何と何とさっそくクロッカスが3つ咲いていました。 おお、春はこんなに早くやってきた、と思いながら、4月11日に見たら、こんなです。速すぎないか、大きくなるのが! 4月10日には、スノードロップも芽を...
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ダンマアヌダンマ

上から読んでも山本山(やまもとやま)、って感じのことばですね。 訳すと、法随法(ほうずいほう)。 始めてこのことばに出合ったのは、『スッタニパータ』の「船経」でした。この経典は、すごく勉強になる経典でした。 ブッダって、学校のせんせーみたい...
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「<これ>はわたしの本体ではない」

たとえば、「色(身体)は、わたしの本体ではない」というのは、何を言っているのでしょう。 目で見えるもの、耳で聞こえるものなど五感の対象と、心に思うことの一切について、「これはわたしではない」「わたしのものではない」「わたしの本体(attan...
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常楽我浄

ウパニシャッドの思想は、簡単に言うと と、それこそ昔からいわれて来た。しかし、不思議なことに、梵(ブラフマン)と我(アートマン)が一如(一つである)とは、ウパニシャッド文献を見てもどこにも書いていないのです。ただ、しかし、読んでいると、心の...
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ふきのとう

フキノトウが出てきましたよ。雪はまだ残っているけど、もう時間の問題です。必ず融けることになっているのです。 春だなあ。フキノトウが庭の中央に向かって浸食してきている。蕗畑になりそうです。フキノトウのミソを作ってさっそく食べてみました。「花よ...
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風性常住

ブッダ論理学から道元の「現成公案」の解釈を示す。
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しかけ絵本 ふしぎのくにのありす

著作権の条項に怯えるわたしは、何でも写真に撮って撮ったものを載せる、という技を思いつきました。『ふしぎのくにのアリス』という絵本で、しかけ絵本になっているものです。 しかけ絵本って、なに? 中、見てみる? ジョン・テニエルという人のオリジナ...
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世間の荒波

wikiから拝借。葛飾北斎の「富嶽三十六景」より。 「世間の荒波にもまれる」とよくいうけれど、こんな感じだろうか。木の葉のような舟が波に翻弄されています。舟の人たちは遠くの富士山を見ている余裕はないですが、世間的にはこの構図はよく知られたも...
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『法華経』方便品第二

西哲では有名な「うさぎーあひる」の図ですが、諸法実相との比較で出してみました。というか、ファイルの中に潜んでいたのでなんとなく出してみただけです。 仏と仏とのみ極め尽くしたといわれる諸法の実相。 鳩摩羅什は、如是相、如是性、如是体、如是力、...