訂正表
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※ 以下の2個所、ミスがありました。おわびして訂正いたします。 | P.173,6 【訂正前】 二(B)この空であるもの(=空論者であるあなたの言明)によって、否定はありえない。その場合、否定されるのは、「空であるのは一切のものなのである」であるが、それはありえない。 もし(「空であるのは一切のものである」という否定が)ありうるとするならば、これによって、しかし、あなたの言明は空ではないことになる。空でないのだから、この(あなたの言明)によって(「空であるのは一切のもの である」という)否定はありえない。 【訂正後】※赤字部分が加筆訂正個所です。 二(B)この空であるもの(=空論者であるあなたの言明)によって、否定はありえない。その場合、否定 もし(「空であるのは一切のものである」という否定が)ありうるとするならば、 また、空であるのは一切のものであるという否定がなされることになるが、 これによって、しかし、あなたの言明は空ならざるものである。空ならざらざるものであるから、この(あなたの言明)によって(「空であるのは一切のものである」という)否定はありえない。 PP.187.15〜188.1 【訂正前】 さて、このくりかえし(punarukta)には二種類ある。(a) 意味上のくりかえし(b)言語上のくりかえしである。このうち、意味上のくりかえしとは、 ベージャサ、オーシャダ、サーダナ(いずれも薬の意)というようなものである。言語上のくりかえしとは、ベージャサ、ベージャサと繰り返して言う場合である。 【訂正後】※赤字部分が加筆訂正個所です。 さて、このくりかえし(punarukta)には二種類ある。(a) 意味上のくりかえし(b)言語上のくりかえしである。このうち、意味上のくりかえしとは、 |