忘れるために

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朝早く散歩することにしました。公園の中を5000歩以上歩いてきました。息子のものはことごとく処分することにしました。ベッドや車椅子、吸引や吸入の機械などなど。

少しずつ日常を取り戻さなくてはならない。生ける屍になってはいけない。屍と化しても生きてる程度のことをしなくてはならない。

このように考えて、息子について、仏教アイディアが出てくるように仕向けることにしました。

題してヒントは、「西遊記プロジェクト」です。

『西遊記』というのは、孫悟空の物語である。明代に書かれた白話小説ということになっている。白話小説というのは、文語体ではなく当時のことばで描かれた小説を言う、と書いてあった。当時の人気の文学作品だったのだろう。当時の世相や文化を映しながら、孫悟空一行が天竺(インド)に仏教経典を求めて旅をする物語である。仏教の教えが満載されているが、普通に読んでも面白いので、普通に読んで皆仏教の教えを知っていく。。ことになっている。。なっている。。なって。。いないすか?ね。。まあ、なんでもいいよね。

思想は、何でも。。お釈迦さんさえいれば。。ね。

オシャカの教えが仏教です。

「西遊記」は、諸行無常がテーマだったかも。。

そういうことで、次回をお楽しみに!  できるか!そんなん。。

コメント

  1. カエル より:

    マニカナ先生、おはようございます

    お釈迦さまと龍樹を出汁にしてこの宇宙の純粋論理学を究めてほしいw

    • mani より:

      カエルさま 何を聞いても慰めとなるおことば。

      >この宇宙の純粋論理学を究めてほしいw

      それだけなら、できそう(笑)

  2.  春間 則廣  より:

      
    > 忘れるために ( 歩く )

       のではなく

         大事の事   

      歩くため に 忘れる

      一歩毎に 恩いだしても  構うことはない

      歩くため  なのだから

      していること  は   歩いていること

        思い出していること  ではない

           そこ を    「 顛倒 」 する

      していること  とは   ある “ 気 ”  続ける   こと

        分かるまで 止まりなさい( 「 止観 」 )

         「 止観 」 の 妙門  を 潜り抜け  歩む

        できるまで 歩む   ( できているから歩んでいる )

           ここを 知らなければ  、、、、  知るまで  人生を歩む

           人の生 とは 歩む道  に 起きる  歩み
     

    • mani より:

      はるまさま、 それなりにあたたかいおことば、ありがとう。

      歩くことが、していることです。歩いているだけの人生ですね。

      • カエル より:

        春間翁はどんな時も平常心、平常運転というのはすごいです!

        • mani より:

          カエルさま 春間さまの底力なのかもね。

          •  春間 則廣  より:

               
            > 〇○○ の底力

               “ 坐 ” して 坐し尽くした   日々 から

               “ 坐 ” の  底 からの   “ 反発力 ” を 知るわけです

              わたしの頭 が   回っているのではなく

               “ 天地 ” が   回っているのです → と云うことです

             ( 地動説 を いう人の  “ 顛倒 説 ” を しらなければ 、、、、 )

             ( 自分は廻ってはいない  と  廻りに 言う テンドウ 説す    )

             ( 回ってはいない と いう 不動から  回っているかもしれない と 言う )

             
               ( 迷っている にもかかわらず  “迷いのあるなし” を 言う 、、、、 )

               「 智 」   は   回ってはいません →  「 止観 」 の 妙門中

               『中論頌』 を  得ている   ということです

  3. 赤い実 より:

    先生、朝の散歩をはじめたのですね。
    熊に遭遇しませんように。🙏

    身体を動かすのはとにかく心身ともにいいですよね。
    痩せる決意から約1年、5キロぐらいしか痩せてません。😩
    でも諦めずに少しずつがんばります!
    先生もどうぞお身体に気をつけてお過ごしくださいね。

    • mani より:

      赤い実さま 朝の散歩はいいですね。

      熊はいらないです。
      赤い実さまも5kgも痩せたんですね。

      いつまで続くかわからんですけど、下の息子が心配して親子で歩いてくれるので、できるだけ続けようと思ってます。

      うまくいけば痩せるかも。。

  4. ぎんた より:

    朝の公園、清々しくていいですね~~。ぎんたの近所は歩いて楽しいようなところは
    皆無です。あ、でもワンちゃんは沢山見れます。

    孫悟空は、あんまりよく覚えていません。輪っかが締まって痛いんですよね?
    そんなことあるわけないです。当時はそーゆーのが受けたってことですね?
    はっっっ!!また、なんか性格悪い感じを出してしまった( ;∀;)
    (でも、これが本当だから諦めるしかない)

    先生、もうご存じとは思いますが、朝日を浴びてから15.6時間後にメラトニンが出て
    眠くなるそうなので、朝散歩して夜ぐっすり眠れますように!

    • mani より:

      ぎんたさま おはようさん。

      >朝日を浴びてから15.6時間後にメラトニンが出て
      眠くなるそうなので、朝散歩して夜ぐっすり眠れますように!

      ありがとうさん。うまくいったのかどうかわからないけど、夜中の2時頃目が覚めてしまいました。普段だとその頃起きるので、うまくいったのかなと思います(?)

      うまくいってないのか? よくわからんけど、孫悟空の輪っかは抜け落ちて、
      わたしも、暇になりました。
      龍樹を早くやらないから、息子が先に亡くなっちゃったじゃないかと、責めてみてます。

      あんまり関係ないのかな。。

      何はともあれ、ぎんたさま、みなさま、ありがとね。励ましてもらってるね。

  5.  春間 則廣  より:

         
       「  忘れるために 」  「 思い起こしていること 」

    > あんまり関係ないのかな。。

      世の中の出来事 は    “ すべて ” 関連して 起きています

     (  「 世間 」   に   起きていること・関連付けて 起こしていること )
     

        「 縁起 」 の 理     とは   そこを 指し示します

       ひとつごと を   “ とりあげるから ”  そこに  “ 前後 ” が 起きます

      (  「 縁起 」 して 起きる のではあるが  それは  「 縁起 」 ではありません )

         ひとつごと  に  囚われるから     「 縁起 」 を 外れます

      ( 囚われてはいない   という   心の出発点  が  囚われの心  ??? )

      ( 何に 囚われはいない かを    囚われの心 で 探せますか ?  )

        探し当てて 知ること  は    囚われの上の 出来事・起こし事

       ま 、
           わかっても わからなくても   わかりたくなくても

        わかったこと  の 上で  わかること が 展開されていく 、、、、
       
       
       
              
          ことの 展開上  このように  書き ツ ヅル ・・・・

    • ぎんた より:

      >ひとつごと  に  囚われるから     「 縁起 」 を 外れます

      そうにゃのーーーーーーーっっっ???

      絶対に縁起から外れることなんか、誰も1mmもできないと思って大船に乗ってるのに、
      お釈迦様の悟りの一部ってそれだと思ってたのに、違ったのーーーーー???
      と、今、びっくりしています。

      あと、春間さんは、人は「死なない」って言ってたけど、やっぱり、死んだ方がいいんじゃ
      ないかな?こないだ、ローマ人のことを本で読んだんだけど、ローマの貴族?の人が
      豪華な晩餐を食べ、お腹いっぱいになったら吐き、そしてまた次のお料理を食べる、
      みたいなのを繰り返すのが習慣としてあったという話。ぎんた、びっくり!!!

      あのさ、この人達が今も現代人として生きてるとすると、「摂食障害」として、
      美食じゃなくて病とともに生きなくちゃいけなくなると思うのだけど。。。
      中の人がローマの貴族だとも知らずに。←しかも弾き飛ばしにあって、
      今はお金持ちでもないかもしれない。。。

      •  春間 則廣  より:

        >    人は「死なない」

          人の体 って  何で どのようにできているか 知っていますか ?

           体 は タンパク質の分子結合 で 出来ています

               その分子 は 炭素 を 主体として 出来ています

                炭素(元素) は  原子核 と 電子とでできています

          電子 は 粒でもあり 波でもあります

           一粒の電子 は  “ 同時に 二つの 役割を 別の 場所で 為します ”

           ( つまり 一つ・二つ  ということは  成り立たない のです )

          電子 とは  作用を起こす 「 時 」  に 起こす 「 場所 」 に 存在します

             「 時 」 と 「 場所 」   とは  必ず  二つで一つのモノ です

            電子 は  いつだって
              いて欲しい 「 時 」 に いて欲しい 「 場所 」に あります

          原子核 を 構成する 陽子と中性子 は 必ず 間隔をもって 存在しています

        ( 陽子 と 中性子 は   クォーク から 構成されている のですが

           クオーク が  何で構成されているかは

          いまの物理学 では 理解されていません )

            苦負う苦(クオーク) は  それ以上 分割できない  存在の根源です

           存在 を 「 生 」 と 呼びます  「 生 」 は 苦負う苦・背負う苦 

                     生きることは苦  であり

            「 生 」 は  他の分子活動  を  背負うことによって 成り立ちます

             背負う こと を 言い換えて  「 食 」する と 呼びます

           「 人は パンのみ で 背負い続けるにあらず 」 ( マタイ 4 ) 
                 
            人 は 「 四食 」 で 生きている ( 段食 のみにあらず )

              ( 乞食によってのみ食を得ること が 正命食 である )

           あなたが 思う「 生 」 とは  「 乞食 」である

           得ている 「 食物 」 は  クオークと電子  なのです

              あなたの  「 生 」 の範囲 で あなたは死んでいく

              ( どこから どこまで が  あなたですか ? )      

             あなたの? 電子 は 常に  “ 他者 ” と かかわっている

        • ぎんた より:

          、、、、、、、、、、、、、、、。

          、、、そのクオークとやらは、なにでできていると、春間さんは思いますか?

          ぎんたは、「気持ち」とか「意志」かなと思いました。(あれ、ちょっと心残りだ)
          みたいな。(あれ、美味しかったからもっと食べとけば良かった)とか。
          煩悩かな?←役に立つ、煩悩♪

          •  春間 則廣  より:

              
            > そのクオークとやらは、なにでできている
            > 煩悩かな?←役に立つ、煩悩♪

              煩悩で できています

              その煩悩 は 何で出来ているか分かりますか ?

                      「 食 」 で できています

                      「 食 」 とは 何か  は すでに述べています

              わたしの述べていること は         ( 前述 を 含めて )
                すべて  「 経 」 に  基づいています ( 食とは何であるか )

             ( あなたは 修行の道を歩む者 である !! )

             Su.747―749  ( 出典 中村 元 訳 岩波文庫「 ブッダのことば 」 p. 166 )

              修行僧たちよ  !!
               『また他の方法によっても
                二種のことがらを正しく観察することができるのか?』と、
                もしもだれかに問われたならば、『できる』と答えなければならない。
                  どうしてであるか?
               『およそ苦しみが生ずるのは、すべて食料に縁って起るのである。』
                ・・・・・
              
            747
            およそ苦しみが起るのは、すべて食料を縁として起る。諸々の食料が消滅するならば、もはや苦しみの生ずることもない。

            748
            「苦しみは食料の縁から起る」と、この禍いを知って、一切の食料を熟知して、一切の食料にたよらない、

            749
            諸々の煩悩の汚れの消滅の故に無病の起ることを正しく知って、省察して(食料を)受用し、理法に住するヴェーダの達人は、もはや(迷いの生存者のうちに)数えられることがない。

          • ぎんた より:

            何度も言ってるが、ねこは修行しねーのよ?修行の効果は人間限定だから。
            修行して苦しみを断つってムズ過ぎるから、自分の中の人を自分の納得がいくように
            設定して、設定もコロコロ変えても良くて、常に最適化していくというスタイルが
            いいと思う。

            あとさ、苦しみが生じても、苦しみ量が多くて、程度が重いほど、弾き飛ばし力が
            強くなるから、来世(あんな人生になってみたかったよ!!)って人の
            ポジションにいけるわけにゃの。だけど、憧れのポジション・環境にせっかく来たのに、動植物その他、人間でないものを経由していることを知らずにいたり、
            前回人間だった時を引きずってると、面倒も起こりえます。

          • ぎんた より:

            「食」に対して、最初に思い浮かんだのは、宮沢賢治の文章。

            でも、一番初めに思ったことは、言わないどいて、他のこと言ったり書いたり
            しちゃうのは、なんでだろう?それで家族に誤解されたりして、
            「そっちを先に言えよ」みたいになるんだった。いつも

  6. mani より:

    ぎんたさま おはよう。

    >でも、一番初めに思ったことは、言わないどいて、他のこと言ったり書いたり
    しちゃうのは、なんでだろう?

    それはね、一番初めに思ったことをそのまま言うと、「え?え?なんのこと?」ってなるからだと思う。

    わたしもよくある。で、結局、考えてたことにたどり着く前に話が終わっちゃうんだ。。
    ああ、結局、全然言わなくてもよかったなあ、って思うんだよ。無駄に変なこと言っただけだった、ってなっちゃう。

    • ぎんた より:

      先生でもそんなことあるんですか!?

      >一番初めに思ったことをそのまま言うと、「え?え?なんのこと?」ってなるから

      そうですねーーー!!!唐突な印象になるってことですよね?

      今回の場合は、ぎんたは、「文学」の人でもないのに、宮沢賢治出すと、
      宮沢賢治好きな人が、お前がその名前を出すな!と、イラっとするかもしらん、とか
      こいつ、文学音痴なのに、宮沢とか言ってる~~!と鼻で笑う人とか、
      一番は、そんなん知らねーよ!!と怒る人がいるかもわからん、という警戒心です。ねこの。

      それと、「透き通った本当の食べもの」の文章を読んだ時の、あの心に感じる歓びとか、
      清涼感を表現するのが無理過ぎだから。ねことは違う森の住人になってわくわく
      しちゃってるし。

      出来ない事はやらない、ということです。