2026-07

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忘れるために

朝早く散歩することにしました。公園の中を5000歩以上歩いてきました。息子のものはことごとく処分することにしました。ベッドや車椅子、吸引や吸入の機械などなど。少しずつ日常を取り戻さなくてはならない。生ける屍になってはいけない。屍と化しても生...
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三宝絵詞(さんぼうえことば)

『三宝絵詞』という本があります。およそ10世紀の頃に、仏教の学者である源為憲が冷泉院の第二皇女尊子内親王のために書いた、やさしい仏教書です。尊子内親王は、17歳の時に剃髪され、19歳の時に『三宝絵詞』が献じられ翌年亡くなっています。お父さん...
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息子は亡くなりました

7月12日朝方、難病の息子は亡くなりました。わたしが看ている時でした。すべてが終わりました。長い輪廻の旅路に向かいます。予想のつかない、わたしの理解の果てにある子でした。わたしは、息子のよき理解者とは言えなかったけど、文句も言わずに居てくれ...
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テーブルの花

ミニだけど豪華なお花です。となりにあるラベンダーは、庭先から採ったものです。『中論頌』第20章が、ようやく決着しました。今までの龍樹解釈とは似ても似つかないものになってきました。どうすんだよ。。って気持ちです。まあ、でも、一応はあってるし、...