2026-06

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蜘蛛の糸

芥川龍之介の短編「蜘蛛の糸」は、お釈迦様が出てくる。カンダタという主人公が地獄で救われそうになるお話だ。だけど、救われずに終わってしまうお話なんだけど、日常、よくありがちな話でもある。四無量心の慈悲喜捨の「捨」に関連するお話と受け止めている...
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四無量心

慈悲喜捨の四つを四無量心という。って、ことは知っていたんだけれど、なかなか四無量心の「捨」が使えなかった。必要だということもわかる。現実に、使えないのは、わたしの心のせいだということもわかる。でも、最近、少しずつ「捨」を使えるようになってき...
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龍樹作品

たくさんの作品を著したとされる龍樹は、今や、わずか『中論頌』のみが、彼の真作だと出ということになっている。この意見も古くなったかな?でも、多くの人は、龍樹は、たくさんの作品を書いたとそのまま思っている。龍樹作とあれば、素直にそれを信じている...