
これは毘沙門天です。昔買った『仏像の本』から写真に撮ってアップしてます。下の方が暗くなっちゃった。暗くて見えないけどむりやり見ておくれ。
毘沙門天が踏んづけてるの天邪鬼という邪鬼です
こんな風に邪鬼は踏んづけられて彫刻に彫られたり、憤怒尊の餌食みたいになってるのが多いのです。四天王像も同じようなのがあるみたいです。なんとか邪鬼のところを写真に撮ってアップしようとしているのだけど、写真集から取ろうとすると適当なのがありません。
ぎんたさまの邪鬼ソックスに魅せられて、足裏にある理由を述べようと思うのだけど、なかなかうまくいかんわい。
邪鬼は、煩悩の悪さをする子鬼のように描かれて、本来はそんなに力は無いんだけど、油断した相手を見ながらすぐ調子に乗って増長する厄介物のイメージです。
「千と千尋の神隠し」に出てくる「顔なし」みたいなかんじかなあ。悪さできるとなったら調子に乗ってどんどんエスカレートするけど、本来はそんなに力を持たない子鬼って感じ。
だから、踏み敷かれて居るように描かれるのね。煩悩のありようだよね。
「悪い子はいねがーーっ!」って各家々をまわる秋田の「なまはげ」みたいなもんかいな。
それで足裏に描かれるんじゃないかな?
不動明王は、仏さまなんだけど、怒ってる風にしないと言うこと聞いてくれないから、憤怒尊の形相で出てくるのかも。不動明王だから、ふくらはぎのバーンと見えるとこなのかもね。
「この不動明王が目に入らぬかーーーっ!」っていって、みんなに拝ませるってのはどうかな。。
「巫山戯んなよ!!!」、って言われておわっちゃうかも。。
それにしても、ピタッとはまる画像がなくて、フラストレーション溜まったっす。。意外と苦労だった。


コメント
> 邪鬼は、煩悩の悪さをする子鬼のように描かれて、本来はそんなに力は無いんだけど、油断した相手を見ながらすぐ調子に乗って増長する厄介物のイメージです。
そういう意味 と 特定しても かまわないかな ?
わたしは 子供のころ( 今もかな ?)
よく( 良くも悪くも ) しょっちゅう
天邪鬼 という 邪鬼( 餓鬼 ) に なぞらえられていました
警察官僚 に なって 勲章をもらっている 叔父 からも
そのように 呼ばれた
「 おまえは あまのじゃく だ 」
これは わたしの クンショウ である と知る
春間さま こんばんは。
なんかわかるような気がします。
> 天邪鬼 という 邪鬼( 餓鬼 ) に なぞらえられていました
すごく良く わかります。勲章ですよ、それはもう。
下記リンクの解説に、「天の邪鬼の直し方」があるが、そんな気は無いのだろうね。
解説:「天の邪鬼」ってどういう意味?言葉の由来、使い方、特徴をわかりやすく解説
https://dime.jp/genre/1931753/
tanzaさま
>下記リンクの解説に、「天の邪鬼の直し方」があるが、そんな気は無いのだろうね。
ない!と思うなあ。
左下隅の小さい枠を消すのに必死で、「天の邪鬼の直し方」まで読めませんでした。
消えなくて諦めたっす。。
>> 下記リンクの解説に、「天の邪鬼の直し方」があるが、そんな気は無いのだろうね。
> ない!と思うなあ。
ないこと を ないという
いいもしないこと を いわない ともいう
言葉にとらわれると ないこと を 知ることはない
知る という意味 を 知らない
あなたは 知らない を 知らない
自分 の 生きる 領域(「 世間 」) を 知らない
知っている と 思い過ごす 知らない領域
知ろうとする気 が 起きるかな ?
・
春間さま おは!
>あなたは 知らない を 知らない
春間さまには欠陥がある、と思います。
「知らない」というのには、相(特徴)が無いのに、特徴があるかのごとくに語ることです。
「知る」というのは、いつでも同じ印象がある。
何であるかを知る、とか、何かを知るように、知る方は、なんとなく何か同じパターンがあるけど、「知らない」方には、それが無い。相を取らないからだ、と気づいて納得しました。
知るを知らない 知ることがない
ないものを知ることはない
ないと知る。
うーん、どうなっているんだろう。コメントにコメントつけても、大丈夫みたいだ。
知る ということが いかなることかを 知らない
知っていることで 量り 知る
無いことを 知ることはない
知るまでは 知ることはない
あるものだけを知る
そうであろうと そこに は そう がない
そうありますか そうではないですか
そのように そうは存在しています
そう という 言葉の問題でしょうか?
八五郎さんから、提案があるそうで。さ、八ッつあん、やっとくれ。
八:ごめんなすって。僭越ながら、八五郎、SNS上の「ツンツンしてる」コメントでの、ひと工夫を思いつきやした。
隠:ツンツンしているって、例えば、小峠英二とか海原雄山とかキントト映画か。
八:ツンツンしている側としては、タイミングよくイジッてもらわないと、具合がわるい。
隠:そりゃそうだが、文字だけでは、タイミングがわかりにくい。
八:そこで、最初のうちは、ツンツンしている側に、はいココ! というサインを出してもらいます。
隠:林家三平(初代)の、拳を額にかざすポーズみてえな。しかし、顔文字の
(*’▽’)! とかだと、ツンツンの趣に差し障るじゃねえか。
八:そこですよ。小さい記号で示すのもダレちゃうんで、わかりやすくって、ツンツンの流れに障らない工夫がありやす。
隠:ほう、そりゃ何だい。
八:はいココ!のポイントに、関係のない漢字を無理やり入れてもらいます。例えば「烏賊」とか「鯨」とか。黒っぽい方が目立ちます。
隠:そいつァ、わかりやすくって、ツンツンしてらぁ。しかし、やりとりがダレないうちに、さっさと決めに入らなくちゃいけねえ。
八:「なんて日だ!」「お前に資格はない。帰れ!」「ヤスダ!」にあたる決めことばですが、ツンツンのボルテージMAXのところで、ピタッと止めることによって、同じ効果があると思われます。
隠:最初からボルテージMAXだったり、忙しくて面倒な場合はどうする。
八:ひざカックン。それも面倒な場合はただ流して、ツンツン側の自己完結に任せましょう。
隠:なるほど。しかし、ニーズがあるのかぇ。
八:ありまさぁ。界隈じゃ、海原雄山イジリが盛んです。
近侍郎さま 今回難しくてさっぱりわからなかったです。
ほとんどわたしのせいです。今日的な話題に全くついて行けてません。すみません。
>SNS上の「ツンツンしてる」コメント
>小峠英二とか海原雄山とかキントト映画か
え?だれ?
あ、わかった。。林家三平(初代)。。だけ。。でもでも今の人、大半、知らないんじゃ、なかと?
きっと、面白い話題なんだと思うけど、わたしだけわからんでごめんなさい。
でも、想像して読んでる。。“ツンツンしてる”投稿ありがとうございます!
mani先生 赤い実さま ありがとうございます。
隠:よッ、大向こうから声がかかったよ。…けど、キントト映画はわからない、と。
八:知りたい人は、自分で調べなさい。鯨
隠:なんで、いきなりツンツンすんだ。大向こうに失礼だろ!
八:はいココー、終わりが「鯨」でーす。
隠:あ、イジるタイミングか。
八:応えがなけりゃ 立つ瀬がないと ひとり吠えるは 山オオカミ
隠:今度は、都々逸かよ。しかし、タイミングは大事だな。
八:はやくしないと しかられるけど はやくしすぎて きらわれる
隠:このサイトの方向性からズレてねえか。
八:バカ者ッ 間不容髪、大用現前がわからんとは。貴様には語る資格はない!
とっとと帰れ、帰らんか! 烏賊
隠:ここは、あたしんちですけど…。
八:そうそう、その感じで、拾って下さい。
隠:しかし、ハッつあんの提案は今回の「邪鬼」のテーマと、どうつながるんでぇ?
八:ツンツンには邪鬼が巣食ってます。心が満たされず、人に近よりツンツンします。
エンデの『モモ』で、ラジオをもった少年が、モモたちに近づいて、ラジオの音を大きくします。「うるさい」と云われると少年は薄ら笑いして「ぼくにとやかく言う権利は君にはないのさ。」といって、ますますラジオの音を大きくします。モモの友だちのベッポ爺さんは、ゆっくりと少年のそばにいき、「きっと何か わけがある」とつぶやき、そばに腰かける。と、少年は、遠くを見るようにさびしそうにして、ラジオを消しました。 周りにさりげなくイジられると、ツンツンしている人の邪鬼は、お風呂に入ったように和らぐことがあります。
隠:「千と千尋」にからませてくるじゃねえか。
八:邪鬼も他者とかかわりたいけど、自己投影する世界の中の“相手”に向かうばかりで、実際の相手とうまくかかわれない。たとえば般若湯をキメた邪鬼は、投影世界が変化して、走行中の自動車に親しみを感じて抱きつこうとしたり、自動販売機と意見があわずケンカになって骨折したりする。変態オジサンの開陳も似ているようです。あ、般若湯の二つのケースは、あっしが実証済み。
隠:実証済みかよ! 開陳の実証は、しない方がいいぞ。
八:けれど、一般人に巣食っている邪鬼も、開陳のようなことをしています。自分の投影にすぎない“相手”に近づこうとしたり、コンプレックスの裏返しにすぎないプライドを曝したり、イライラした時、自分の投影にすぎない“相手”を罵ったりします。あ、これらも、おいらァ、実証済みです。
隠:わしもたくさん実証しとーる。そうなってくりゃ「顔なし」や「坊」、酔漢や変態オジサンだけじゃなく、世の中にウジャウジャいるじゃねえか。
八:面倒くさい人が多いってだけの話じゃなく、邪鬼の種を発芽させ、増殖させ、大人しい邪鬼にしたり、魔羅の手先にしたりするシステムがはりめぐらされてらァ。そして、魔羅の親分・子分たちが、一般の邪鬼の欲・不安・恐怖を利用して、だまし、脅し、情報を隠し、混乱・対立を起こして、処分したり儲けたり支配したりする。科学技術とネットワークを駆使してやりたい放題。
隠:おめえ今、般若湯キメてんのか。
八:あっしに投影されてる世界。魔羅パーピマントは、世尊の教えの中にもあるけれど、魔羅推進ネットーワークは娑婆の世界も牛耳ってらァ。エンデはそれを告発し、インサイダーのハクスリーは、未来世界を示す役。ハクスリーは鈴木大拙にも会ってるけれど、ハクスリーにモクシャをもたらすのは、薬という物質。彼の予告通りに、一般の邪鬼たちは「すばらしい新世界」や「島」にご案内。
隠:心の魔羅を吹きけす「風」を、世尊は示して下さった。わしらはそれを参考にするが、娑婆世界の魔羅には、どういう「風」がありうるか。娑婆のクソづまりに、心経となえても役に立たねえ。
八: 自分とのかかわりをふくめて、娑婆の魔羅推進ネットワーク、各種のクソの流れを調べる。いろんなスッポン棒を用意し、必要に応じて可能な個所のあちこちから、皆がじわじわいく。カウティリアも参考になるかもしれねぇ。肝心なのは、俺たちは別にイイモンじゃなく、ミジンコ邪鬼として利用されてることをよく知って、とりあえず、ケツのケバまで喰われねえようにするこって。娑婆の「魔羅」ネットの養殖餌として生きるか、それとも娑婆を観察して、身の回りに「風」を少しでも吹かせて身を守るか。「風」か「魔羅」か、さァ、どうするどうする。
隠:二者択一は、こだわりになるぜ。時と場合によらァ。きれいごとじゃねえんで、「風」を吹かすにあたり、「魔羅」チームに生きて、手練手管を知るのもありだ。
八:そんなら、いっそ空にして、各自、選んでもらいやしょう。
( )たちぬ いざ生きめやも
隠:堀辰雄ファンに、切腹してわびなさい。
失礼いたしました。
言い忘れました!
近侍郎さんのこの落語シリーズ。
難しくてわからないことも多いけど、組み立ての巧みさはわかるのですごいなといつも拝見してます。
先生、近侍郎さん。お邪魔します。
近侍郎さんのこの文章の登場人物は私はそれは知ってる(小峠、海原雄山とか)けど、何が言いたい文章かまでは初見ではわかりませんでした。
ツンツンをイジるってところはわかったけど。
で、よく読んだら、そのイジるタイミングはツンツン側で示ずもの、って話ですね。
これ、頭の中でいろいろ想像するとかなりおもしろいなとわかりました。
示しているのかな?実際のところ(^_^;)
というか…私の想像が的外れかもだし、この投稿はお気になさらずに。